09.メモ

忘れないようにメモ・その5

<公開映画チェック>


・2011年9月23日(金)~ ヒューマントラストシネマ有楽町
「カンパニー・メン」

リストラされたサラリーマンを描いたドラマ。
ベン・アフレック、トミー・リー・ジョーンズ、クリス・クーパー、ケヴィン・コスナーって、ちょー豪華キャストですね!


・2011年10月1日(土)~ TOHOシネマズシャンテ
「幸せパズル」

ジグソーパズル大会を題材にしたスペイン映画。
ジグソーパズルって楽しいですよね。


・2011年11月11日(金)~ 丸の内ピカデリー
「マネー・ボール」

このブラッド・ピット、ロバート・レッドフォードにそっくり!
野球の映画好きなんだよなー。


・2011年11月26日(土)~ ヒューマントラストシネマ渋谷
「フェイク・クライム」

近々公開される映画の情報を見ていたらキアヌの名前があって、お!なんだこれ?と思ったら、去年からいつ公開になるか楽しみにしていた「Henry's Crime」だ!なんで「フェイク」になっちゃった?!そのままでいいじゃん!


・2011年12月3日(土)~ ヒューマントラストシネマ渋谷
「ピザボーイ 史上最凶のご注文」

原題は「30 Minutes or Less」
ジェシー・アイゼンバーグがピザボーイ役。ピザって30分以内に配達ですよね。
でも、だからって、こんな邦題ひどい!もう笑うしかない。


・12月23日(金)~ 丸の内ピカデリー
「ニューイヤーズ・イヴ」

昨年公開された、「バレンタインデ―」の続編ともいえるゲイリー・マーシャル監督作。
前作に負けず劣らず豪華過ぎるキャスト!
今年も最後にいい映画が見られそうで楽しみー。

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忘れないようにメモ・その4

<公開映画チェック>


・2011年5月28日(土)~ シャンテ
「クロエ」

ジュリアン・ムーア、リーアム・ニーソン、アマンダ・セイフライド共演のサスペンス。
この3人最近売れっ子だなー。

予告はちょっと怖そうだったんだけど、どんなエンディングなのか気になる!


・2011年6月4日(土)~ シアターN渋谷
「ソリタリー・マン」

マイケル・ダグラス主演、スーザン・サランドン共演。
そしてちょい役っぽいけどチラシにはでかでかとジェシー・アイゼンバーグ!

マイケル・ダグラスの病気も落ち着いたし、ジェシーもオスカーにノミネートされたし、ようやく日本でも公開って感じかしら。


・2011年7月2日(土)~ 角川シネマ有楽町
「ラスト・ターゲット」

ジョージ・クルーニーが殺し屋を演じるの初めてかな?
かなりシリアスなサスペンスっぽくて期待大!


・2011年8月27日(土)~ ヒューマントラストシネマ有楽町
「ゴーストライター」

ユアン・マクレガー主演、ロマン・ポランスキー監督。
これ元英国首相役がピアース・ブロスナンなのね!先日予告を観るまで知らなかった!
楽しみ楽しみ。

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忘れないようにメモ・その3

<公開映画チェック>


・2011年4月2日(土)~ ヒューマントラストシネマ有楽町
「SOMEWHERE」

ソフィア・コッポラ監督の新作。
スティーヴン・ドーフが女の子のお父さん役ですって。
予告編を観て期待が高まっています!


・2011年4月16日(土)~ ヒューマントラストシネマ渋谷
「キラー・インサイド・ミー」

マイケル・ウィンターボトム監督、ケイシー・アフレック主演、ケイト・ハドソン、ジェシカ・アルバ共演。
誰の中にもいるのかな?と思わせるタイトルが怖くていいですねー。


・2011年4月22日(金)~ 丸の内TOEI
「抱きたいカンケイ」

ナタリー・ポートマン、アシュトン・カッチャー主演。なんか意外な組み合わせ。
そして、アイヴァン・ライトマンが監督でケヴィン・クラインも出ているようですね!
相変わらず邦題にびっくりしたけどまあいいか。


・2011年4月23日(土)~ シャンテ
「ブルーバレンタイン」

ライアン・ゴズリング、ミシェル・ウィリアムズ主演。
「新たなラブストーリーの傑作」だそうです。


・2011年4月29日(金)~ シャンテ
「キッズ・オールライト」

アネット・ベニングとジュリアン・ムーアが主演。
レズビアン・カップルって珍しい設定(私が観たことないだけか?)なので、どんなドラマなのか楽しみです。


そして、4月23日から29日まで早稲田松竹で「キック・アス」が再上映されます。
しかも「ゾンビランド」との2本立て!行けるといいなー。


先週の地震の影響により、首都圏でも計画停電が行われているため、映画館も休業や営業時間を短くしたりといった対応をしています。
日本中のみなさんが一日も早く、また元のように楽しく映画を観られることを、心よりお祈り申し上げます。

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忘れないようにメモ・その2

映画の公開日とかって調べてもすぐ忘れてしまうので、これ書いておくと非常に便利なのです!(自分が!)


<公開映画チェック>

・2011年2月5日(土)~ 丸の内ルーブル
「ザ・タウン」

ベン・アフレック主演・監督。レベッカ・ホール、ブレイク・ライブリー、ジェレミー・レナー共演。
1か月ほど前に初めて予告を見たのですが、シリアスでちょっと怖そうな印象でした。
ジェレミー・レナーが2年連続でアカデミー賞にノミネートされていることや、ベン・アフレックの監督2作目としても話題ですが、内容も高評価のようですね。


・2011年2月25日(金)~ TOHOシネマズ
「恋とニュースのつくり方」

レイチェル・マクアダムス、ハリソン・フォード、ダイアン・キートン主演。
ハリソン・フォードがロマンチック・コメディ出るの久しぶり!(「ワーキング・ガール」以来かな?)楽しみ!


・2011年2月26日(土)~ シャンテ
「英国王のスピーチ」

主演のコリン・ファースがゴールデン・グローブ賞を獲って話題ですね。
これ、元々はヒュー・グラントが演じる予定だったとかなんとか…。


・2011年3月26日(土)~ シャンテ
「わたしを離さないで」

カズオ・イシグロ原作、キャリー・マリガン、キーラ・ナイトレイ、アンドリュー・ガーフィールド共演。
去年から何度もこの予告見ていたのに、アンドリュー・ガーフィールドが「ソーシャル・ネットワーク」の男の子だって気づかなかったなぁ。
(正直に言うと「ソーシャル・ネットワーク」を見た後でもわかりませんでした…。ほら、髪型も全然違うしさ!)

この原作読んだことないので、予告を見てストーリーがものすごーく気になってます。


<TV放送チェック>

・2011年2月15日から毎週火曜日 22:00~23:00
AXN 「MAD MEN」

これは、数年前からエミー賞やらゴールデン・グローブ賞やらで名前をよく聞いていたので、見てみたいと思っていたのです。
ようやく日本でも放送開始。


・2011年2月4日(金)21:00~24:00
AXN 「第68回 ゴールデン・グローブ賞 授賞式」(再放送)

1回目の放送時はうっかりしていて、途中からCATVのチューナーが毎週予約している番組に切り替わっていたのです…。
再放送やってくれて助かるー!


<アカデミー賞>

今年は第83回。2月27日(日)コダックシアターにて。
コダックシアターは、オープンしてすぐの頃にたまたまロスに遊びに行ったので見に行きました。
(撮ってきた写真に自分で書いたコメントは、ここでは控えることにします)

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コメディというもの

あけましておめでとうございます。
2011年卯年も楽しい1年となりますように!

先日「チャーリー」というチャップリンの伝記映画を観ました。
少し前に読んだポール・オースターの「幻影の書」も、サイレント時代のコメディ映画にまつわるストーリーで(*1)オースターの他の作品同様、素晴らしい小説でした。

思えば、私は今まであまりコメディというものを観たことがありません。
映画好きな父にコメディをいろいろ観ているか聞いてみたところ、ジェリー・ルイスはよく観たらしい。
そして私もよく観てるじゃない?と言われました。観てるっけ?ああ、ロマンチックコメディのことか。確かにロマンチックコメディはよく観ています。
そういえば、アメリカのシットコム(*2)もいろいろ観てますねぇ。
かなり昔のものですが、「TVキャスター マーフィー・ブラウン」「アルフ」(*3)もNHKで放送していたときに見ていたし、「フルハウス」「ダーマ&グレッグ」「フレンズ」(*4)は恐らく全話観ています。
シットコムではないですが、コメディ調の探偵ものでは「こちらブルームーン探偵社」「探偵レミントン・スティール」も観ていました。
そして、初めて観たシットコムといえばマイケル・J・フォックスの出世作「ファミリータイズ」。これはほんとうにおもしろかった!

とは言っても、私は好きなジャンルとしてコメディは思い浮かばないし、いろいろ観ているか?と聞かれたら「あまり観たことがない」と答えると思うのです。

私がおもしろいと思うもの、笑ってしまうものってどういうものなんだろう?
 
おもしろくて笑ってしまう文章といえば、ぱっと思いつくのは宮沢章夫さんと別役実さんのエッセイ。
そして笑点は子供のころから大好きな番組です。あー、でもよく考えると大喜利は見るけどその前の漫才はあんまり見てないなぁ。
ナポレオンズ・マギー司郎・テツandトモ・東京ボーイズ・玉川カルテット・堺すすむ、が出るときくらい…。
あれ?マジックか楽器がないとだめなのかしら?
確かに、NHKの「どれみふぁワンダーランド」という番組の音楽コントは毎回、ちょーおもしろーい!と大笑いしながら観ています。
モンティ・パイソン(*5)はずいぶん前に見たことがありますが、これはほとんど覚えてない…。
ロビン・ウイリアムズ(*6)やスティーブ・マーティン(*7)が、授賞式なんかでスピーチするのもおもしろいですよねぇ。
チャップリンやキートンなどの映画もちらっとしか見たことがありませんが、なにかの折に目にするたびにおもしろいなぁと思います。
しかし、じゃあきちんと観てみよう、と思ったことが今までありませんでした。

戦時中、あるいは今でも内戦が続いているような状況にあったり、映画や小説の中でもよくあるように、重い病気や過酷な状況にある場合に「笑い」が非常に重要な役割を果たす、ということは確かにあると思います。
「幻影の書」でも、主人公が飛行機事故で家族を失いアルコールに溺れているときに、コメディ映画を観て笑えたことが新たな人生を始めるきっかけとなります。
私が「笑い」というものについて深く考えたことがないのは、幸いにもそのような環境にないからかもしれません。

まあ、そこまで深刻に考えているわけではないですが、今年はちょっとコメディ作品をいろいろと観てみようと思っています。
早速「ベスト・オブ・モンティ・パイソン」という作品を手に入れました。キートンの作品もレンタル待ちしています。

また自分の好みについて新しい発見があると思うと楽しみです!

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*1 この物語の中にはいくつかの映画が出てくるのですが、読んでいるときに何度もその映画を観てみたいなぁ、と思っていたら、なんとあとがきの中に、小説に出てくるその映画が実際映画化されていると書いてありました。アメリカ版しかないそうですが、いつか観られるかしら。

*2 イギリスのシチュエーション・コメディのことは「ブリットコム」って言うらしい。

*3 これは所ジョージと小松政夫の吹き替えがおもしろいのです。

*4 私は常々、みんながまじめな話をしていても冗談ばかり言っているチャンドラーのような人になりたい、と思っています。

*5 高校生の時に、当時大好きだったエリック・クラプトンのプロフィールに好きなアーティストとして彼らの名前があったのです。イギリスの映画などでもよく彼らの名前が出てきますよね。

*6 彼が吹き替えをやっている「アラジン」のジーニーも大好き。

*7 英語なのでちゃんとわかっていないこともありますが、彼はツイートもとてもおもしろいです。

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2010年まとめ

今年、映画館に観に行った映画を数えてみたところ24本でした。

今年も、ほとんどの映画館で実施している水曜日のレディースデイ・毎月14日(とう・フォーらしい…)のTOHOシネマズデイ・シネマイレージ会員6本観たら1本無料、などのサービスに大変お世話になりました。


Mr. Bug goes to town
( 500 ) Days of Summer
Last Chance Harvey
Valentine's Day
New York, I love you
The Private Lives of Pippa Lee
Stand By Me
Up in the Air
Nine
Shutter Island
Clash of the Titans
Sex and the City 2
Girlfriend Experience
Inception
Rumba / Iceburg
The A Team
Eat, Pray, Love
Knight and Day
Brooklyn's Finest
Witness
Killers
Burlesque
Film Socialism
Whatever Works


コメントをいくつか。
(コメントの有無と映画の善し悪しはまったく関係ありません)


・Mr.Bug goes to town(邦題:バッタ君町に行く)
 
1930年代に「ベティ・ブープ」「ポパイ」「スーパーマン」などを製作したフライシャー兄弟が、1941年に製作したアニメーションです。

日本のアニメーターの方々(私の好きな「ニャッキ!」を作った方も絶賛していました)が影響を受けたということでも話題になりました。
私は、昔のものも最近のものもアニメーションはあまり見ていないので、技術の変化などよくわからないですが、単純に1940年代にこんな動きをするアニメーションが作られていたのはすごいなぁと思いました。

また、私がこの映画を観に行った有楽町のヒューマントラストシネマという映画館はとても居心地がよく、好きな映画館のひとつです。すいていたので前に人がいなかった(背の低い私が快適に映画を見られるかどうかにとって非常に重要な要素)こともこの映画の印象がよくなった要因です。
 

・( 500 ) Days of Summer(邦題:( 500 ) 日のサマー)

初めてこの邦題を聞いたとき、「夏500日ってどこの国 ?! 」と思ってしまいました。そんなわけない。「サマー」という女の子のお話です。
その後原題を聞いてもういちどびっくり。でも、英語なら「500 Days of Summer」、日本語なら「500日のサマー」で正解だなと思いました。

このサマーを演じているズーイー・デシャネルという女優さんは、アメリカの人気ドラマ「BONES」で主役を演じているエミリー・デシャネルの妹さん。ふたりとも大きな目が印象的でほんとそっくりです。
相手役の男の子を演じているジョゼフ・ゴードン=レヴィットは今年「インセプション」にも出演していました。印象が全然違いましたねー。

この映画を観て(あたり前なのですが)ああ、男の人も恋をするとこうやってわくわくするんだなぁ、ということがわかって、とても嬉しい気持ちになりました。


・The Private Lives of Pippa Lee(邦題:50歳の恋愛白書)

この邦題ひどすぎる!
キアヌー・リーブスとウィノーナ・ライダーが出ていて、チラシやポスターもきれいなパープルになっていて、しかもこんな邦題。どれだけうさんくさい恋愛ものかと思っちゃうよねぇ…。まあ、狙いとしてはそうだったのかもしれませんが、実際は原題通りピッパ・リーという女性の波乱に満ちた半生を描いた物語です。

原作・脚本・監督はレベッカ・ミラー。(お父さんはマリリン・モンローと結婚していたことでも有名な劇作家のアーサー・ミラー。もちろん彼女はマリリン・モンローの娘ではない。そして彼女自身はダニエル・デイ・ルイスの奥さんらしい。へー、知らなかった。)
ピッパ・リーを演じているロビン・ライトとブレイク・ライブリー(「ゴシップガール」のセリーナ)をはじめ、モニカ・ベルッチ、ジュリアン・ムーアなど、きれいな女優さんがたくさん出演しています。

キャッチコピーの「50歳になったら好きなことしよう」に関しても一言。
そりゃあ好きなことしたいけど、実際はなかなかねぇ。だいたい隣の家にキアヌみたいな独身男性が引っ越してくる、っていうこと自体が映画だからねー。という感想でした。

いや、とても素敵な映画だったんですよ。
 

・Clash of the Titans 

まだ3D映画を観たことがないという友人(かく言う私も)と共に、体験しておくべきだということで、たまたまその時間に3Dでやっていたこの映画を観賞。
始まる前に3D用のメガネが曇っていたのですが、必死に拭いたにも関わらず一向に曇りが取れないんです。
恐らくあの曇りを取ってしまったら立体に見えないようになっているんだということで意見が一致。

ストーリーの感想としては「あんな簡単に理想の人作ってもらえたらいいよね。さすが神だねぇ!」
しょーもないなー。

3Dはとても疲れるので、お子さんやお年寄りの方、あとメガネをかけている方は快適に見られないだろうと思いました。
 

・Girlfriend Experience

これはドキュメンタリー風に撮られている映画で、そのアプローチの仕方も内容もとても興味深かったです。私があまり観ないタイプの映画ですが、思いの外気に入りました。

これを観た渋谷のシネマライズは初めて行ったのですが、スクリーンがすごい上の方にあってとても見やすかったです。
どこの映画館もこんな風にスクリーンをもっと上の方にすればいいのに。

 
・Rumba / Iceburg

アベル&ゴードン夫妻のコメディ。すごいおもしろかった!私はあんまりコメディを観たことがないので、とても新鮮で興味深かったです。
2本立てで途中に休憩が入るのも私は初めての経験でした。3時間ぐらいあるにも関わらず全くだらけることなしに、ずっと笑いっぱなしの時間を過ごしました。
洋服や建物の色がとても鮮やかで、それだけでも見ていて楽しくなります。
セリフがほとんどないのですが、私はサイレント映画もあまり見たことがないので、それも新鮮でした。
 

・Brooklyn's Finest
 
リチャード・ギア、イーサン・ホーク主演の「クロッシング」
こんなにシリアスな映画は久しく観ていませんでした。
観ている間ずっと体に力が入って眉間にしわが寄っていました。
特に最後30分ほどのクライマックスシーンの緊張感!
それと(私のイメージですが)すごくアメリカっぽい団地が何度も出てきましたよ。
 

 ・Barlesque
 
私はなぜか以前から「グウェン・ステファニー」と「クリスティーナ・アギレラ」がごっちゃになってしまうのですが、これに出てたのはクリスティーナ・アギレラ!覚えた!
 
シェールとアギレラ、という2大歌姫の共演ということで話題でしたが、みんながそちらに注目しているので、私は安心して(?)脇役の俳優さんに注目していました。
 
ひとり目は「ヴェロニカ・マーズ」というドラマで、主人公の女の子探偵を演じていたクリスティン・ベル。
彼女はドラマ「ゴシップ・ガール」でナレーション(=ゴシップガール役)もやっていて、私は見たことがないのですが「HEROES」にも出ているんですね。
彼女ほんとにかわいい!この映画ではアギレラ同様きわどい衣装でセクシーに踊るシーンがあってドキドキしちゃいました。
 
ふたり目はエリック・デイン。彼は「グレイズ・アナトミー」でイケメン医師役を演じていて、今年公開された映画「バレンタインデー」での役柄も印象的でした。

このふたりはかたき役なのですが、スタンリー・トゥッチ、アラン・カミング、ピーター・ギャラガーら豪華脇役陣と共に、主演のふたりを見事に引き立てていました。
もちろんアギレラとシェールも素晴らしかったです。
冒頭のいなかの小さなバーでアギレラが歌の練習をするシーンから既に鳥肌が!
全編を通して歌と踊りが素晴らしく、曲が終わるたびに思わず拍手をしてしまいそうでした。

この映画では舞台のクラブの名前になっている「バーレスク」という言葉は、性的な表現を含んだセクシーで上品でユーモラスなダンスショーのことです。
こんなショーを実際に観ることができたらいいですね。


・Whatever Works(邦題:人生万歳!)

ウディ・アレン40作目の作品。
主演のラリー・デヴィッドが出演している「ラリーのミッドライフ★クライシス」はちらっとしか見たことがなかったのですが、この役柄にぴったりだったと思います。
ヒロインのエヴァン・レイチェル・ウッドは絵に描いたようなきれいな女優さんで、役柄もとてもキュートでした。
調べてみたら彼女ケヴィン・ベーコン主演の「ウィズ・ユー」という1997年の映画に出てますね。ということはあの女のコか!小さいときから美人だった!

この映画もそうでしたが、ウディ・アレンの作品をいつも上映していた恵比寿ガーデンシネマは来月で休館してしまいます。
今までの上映映画一覧をもらって来たのですが、公開時に観ていなくてもその後観て気に入った映画もたくさんあり、やはりいいセレクトをしていた映画館だったんだなぁ、と改めて残念に思います。

それを眺めているといろいろな思い出が甦ってきます。
素敵な映画だったなぁと嬉しく思いながら恵比寿駅までの道のりを歩いたこともありました。
よく寝たなぁという映画もありました…。
この映画館でドキドキの初デートをしたこともありました。
17年間ほんとうにありがとうございました。
今後ウディ・アレンの作品はどこの映画館で上映されるのでしょうね。


これから公開されるものに限らず、来年はどんな映画に出会うことができるのか今から楽しみです!


最後に、今年おもしろかった本3冊も書いておこうと思います。
 

「生きる技術は名作に学べ」 by 伊藤総

伊藤さんはブログで映画や小説について書かれていますが、この本はいわゆる「名作」と言われている小説についての解説です。
伊藤さんの文章はほんとうに感じがよくておもしろいんですよねー。ツイッターのような短い文章でも、いつも上手だなぁ、と感心してしまいます。
この本を読むと(出てくる小説で読んだことのあるものは数冊しかありませんでしたが)本を読むって楽しいな、と思えます。


「100均フリーダム」 by 内海慶一
 
この本、ちょーおもしろい!
本を読んで声を出して大笑いした経験はあまりないですが、この本はまさに!しかも、何度読んでも声を出して笑っちゃいます。
同じ内海さんの「ピクトさんの本」と合わせて、何度でも笑えます!
  

「共食いキャラの本」 by 大山顕
 
この本が発売されたのは今年ではなく去年の年末でしたが、私が今年何度も読んだので。
私も写真を提供したということで、あとがきで名前を載せてくれました。
アカデミー賞とかで受賞者がよく長々と家族や友人に感謝してるのを聞くと、もっとおもしろい話してよー、と思いますが、実際にこうやって公に感謝されるととてもうれしいものなんですね。
あ、でも別に自分の名前が出ているからいい本だよ!というわけではなく、また著者が身内ということを差し引いても非常におもしろいですよ。

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今年はこのブログを始めたこともあり、とても楽しい1年となりました。
いつも読んでくださっているみなさま、どうもありがとうございます。
よいお年をお迎えください!

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忘れないようにメモ

<公開映画チェック>

・2010年12月11日(土)~ 恵比寿ガーデンシネマ
「人生万歳!」

・2010年12月18日(土)~ 丸の内ルーブル
「バーレスク」

・2010年12月18日(土)~ シャンテ
「ゴダール・ソシアリスム」

・2011年 1月15日(土)~ 丸の内ピカデリー
「ソーシャル・ネットワーク」

・2011年 2月 4日(金)~  TOHOシネマズ
「ウォール・ストリート」


<映画放送チェック>

・2010年12月4日(土) 13:00~15:00 ムービープラス
「雲の中で散歩」

キアヌに興味がない頃に観て、しょーもない映画だなー、と思った覚えが。
多分また思う。


・2010年12月4日(土) 20:55~23:15 ムービープラス
「ザ・センチネル/陰謀の星条旗」

邦題どうにかならんのか!
4年前に映画館で観たっきりだから、もう一度観ておこう。


・2010年12月21日(火) 21:00~23:00 NHK BS-2
「旅するジーンズと16歳の夏」
・2010年12月22日(水) 21:00~23:05 NHK BS-2
「旅するジーンズと19歳の旅立ち」

16歳でも19歳でもないけど観ていいよね? 
「アグリー・ベティ」のベティ役、アメリカ・フェレーラと「ゴシップ・ガール」のセリーナ役、ブレイク・ライブリーが共演。


・2010年12月24日(金) 21:00~23:15 ムービープラス
「かけひきは、恋のはじまり」

前回録画したの観ないで消しちゃったから今度こそ。


・2010年12月27日(月) 11:59~13:49 BSジャパン
「マルタのやさしい刺繍」

これ、映画館でやってたとき、なんでだったか観に行けなかったんだよなー。


<TVドラマ放送チェック>

・2010年11月30日(火)スタート 月曜日~金曜日 14:00~15:00 
FOX CHANNEL 「Glee」

以前から友人が強くお勧めしてくれていたこのドラマ。
また最初から放送されるので、とりあえず観てみようかな。

・2010年12月7日から毎週火曜日 10:00~10:07
キッズ・ステーション 「チェブラーシカ」

チェブ自体もかわいいけど、2話で7分っていうのもかわいい。
さて、アニメだとどうなのかチェックしてみる!


・2010年12月9日から毎週木曜日 23:00~23:55
FOX CHANNEL 「NCIS:LA」

「NCIS」のスピンオフがようやく日本で放送!
主演はクリス・オドネルとLL・クール・J。
クリス・オドネルは好青年だよねー。
「グレイズ・アナトミー」もいい役だったし。


・2011年1月1日~7日 FOX CHANNEL
「24」Season1~Season7

先日ようやく、6月からFOXで放送していたSeason7を観終わった。
「24」ってけっこう泣けるドラマなんです。
Season2も泣けたけどSeason7も何度も泣いたなー。
FOXでは、来年の元旦からノンストップでSeason1から7までを放送。
新年明けて7日間はいつFOXをつけても「24」をやってるってことだよねぇ。
すごいな!もう1回通しで観るか!
ただ問題なのは、2か国語放送なので字幕なしで観ないといけないということ。
(もちろんファンとしてはキーファーの声じゃないと)
ま、2回目だからなんとかなるかな…?

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