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映画鑑賞日記・その22

・Jack Reacher (「アウトロー」 2012年 アメリカ)

トム・クルーズが元軍人の一匹狼ジャック・リーチャーを演じているサスペンス・アクション。
「トム・クルーズ最新作」って言われると、やっぱり気になっちゃいます。

130分と長めの映画でしたが、プロットはなかなかおもしろかったと思います。
ただ、多くの箇所でセリフやストーリー展開がわざとらしいなぁと感じてしまいました。
恐らく「トム・クルーズをかっこよく見せる」という点にこだわり過ぎちゃったんじゃないかなぁ。

確かに歳を取ってもかっこいいトム・クルーズに加え、事件のパートナーとなるヘレンを演じたロザムンド・パイク(彼女、007「ダイ・アナザー・デイ」でボンドガールを演じた女優さんですね。きれいな顔が印象に残っていて、私にしては珍しくすぐに気づきました)リチャード・ジェンキンス、ロバート・デュバルなどの共演者もよかっただけにとても残念。

予告では「トム・クルーズの新シリーズ」というようなことを言っていましたが、どうなるんでしょう・・・。

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